2012年03月22日

ロシア、シリアでの人道目的の停戦を求める・・・って





人の心配する前に

自分たちのほうは?と言いたいのですが・・・・


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2012年03月19日

夜も稼働するスペインの太陽熱発電所「ヘマソラール」





【3月19日 AFP】スペイン南部にあるそのユニークな集光型太陽熱発電所は、曇りの日でも稼働する。太陽光の降り注ぐ間に蓄えたエネルギーで夜間でさえも発電が可能だ。

 アンダルシア(Andalusia)の平原に立地するヘマソラール(Gemasolar)発電所は、昨年5月に運転を始めた。

 セビリア(Seville)からコルドバ(Cordoba)へ向かう道すがら、灯台のように輝く中央タワーを眺めることができる。195ヘクタールの円形状に配置された2600枚の反射鏡が集めた光でタワーは輝いている。反射鏡1枚の面積は120平方メートルだ。

「1日24時間、昼も夜も稼働する世界初のソーラー発電所だ!」と、発電所を運営するトレソル・エナジー(Torresol Energy)のテクニカルディレクター、サンタゴ・アリアス(Santago Arias)氏は語る。

 発電所のメカニズムは「とても簡単に説明できる」とアリアス氏は言う。反射鏡が太陽光をタワーに集め、容器に入った溶融塩に熱をためる。タワーに集まる光の強さは地球に届く太陽光の1000倍にもなり、溶融塩の温度は摂氏500度を超える。この熱で蒸気を作ってタービンを回して発電する。

■熱をためて夜でも発電

 ヘマソラールの特徴は、そのエネルギー貯蔵能力にある。日中に蓄えたエネルギーで夜間も発電を続けることができるのだ。

「太陽に左右されずに、適当な量だけその都度エネルギーを使うことができる」とアリアス氏は説明する。

 年間の稼働時間は、通常の太陽光発電所が1200〜2000時間ほどのところ、ヘマソラールは6400時間に上る。このためヘマソラールは、エネルギー貯蔵機能を全く持たない発電所よりも60%以上多くエネルギーを生産することができる。

「ここのエネルギー生産量はスペインの3万世帯の消費量分に相当する」とアリアス氏。CO2(二酸化炭素)削減量は年3万トンだ。

■高い設備コスト

 惜しみない国の援助を受け、スペインの再生可能エネルギー産業は急成長を遂げた。太陽光発電では世界第2位、風力発電ではドイツを超えて欧州トップになった。

 ヘマソラール発電所は外国からの投資も受けた。事業者のトレソル・エナジーは、スペインのエンジニアリング企業SENERが60%、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ(Abu Dhabi)のアブダビ未来エネルギー公社(通称マスダール、Masdar)が40%を出資した合弁会社だ。

「このタイプの発電所は高額の費用がかかる。エネルギー源は無料の太陽光だが、発電所の設備に膨大な投資が必要なのだ」とアリアス氏。投資額は総額2億ユーロ(約220億円)を超えた。

 だがアリアス氏は、原油価格が2003年以降1バレル28ドルから130ドル近くにまで高騰していると指摘し、「銀行への返済が終われば、この発電所は1000ユーロ札の印刷機になるだろう!」と述べた。アリアス氏によると、返済は18年で終わる見込みだという。

 しかし経済危機がこの種のプロジェクトの足かせになっている。スペインは財政赤字削減に苦しむなか景気後退入りし、同国政府は再生エネルギープロジェクトへの新規の支援を凍結した。このため3つのプロジェクトが止まっているとアリアス氏は言う。またヘマソラールの技術には外国からの引き合いも多いものの、世界的に厳しい経済情勢の中、成約したケースはまだないという。(c)AFP/Katell Abiven



太陽熱発電は実は日本では過去失敗している。湿度とかが天敵らしく、砂漠や乾燥地帯では期待できる。


説明を聞けば簡単そうだけど、動く太陽の光を一定出力できるように集めるのは結構大変そう。

日本も最近また研究を始めたみたいだけど技術革新で成功してほしいですね。










posted by 気分屋さん at 22:52| Comment(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

個人情報を落とさないでね





【3月14日 AFP】スマートフォン(多機能携帯電話)を紛失した場合、発見者に中の情報をあさられる可能性が高いことが、米セキュリティー対策ソフト大手シマンテック(Symantec)の実施した「おとり調査」で明らかになった。

 シマンテックは、米国とカナダのショッピングセンターやバス停、その他公共施設でスマートフォン50台を故意に「紛失」し、スマートフォンに組み込んだソフトウエアで監視を行った。

 調査の結果、「見知らぬ人がスマートフォンを発見した場合では、個人情報と業務情報の両方にアクセスしようとする可能性が非常に高い」ことが示されたという。

 この「スマートフォンハニースティックプロジェクト(Smartphone Honey Stick Project)」の結果は、12日に公表された。

■事例の96%で個人・業務情報へのアクセス

 スマートフォンを発見した人の半数は、持ち主に携帯電話を返却していた。だが89%のスマートフォンで、オンライン銀行口座などの個人情報を保管したアプリがアクセスされていた。

 ビジネス関連でも「人事」と題された書類は83%のスマートフォンでアクセスされた。総じて、紛失したスマートフォンの96%で個人情報またはビジネス情報へのアクセスが試みられていた。

 シマンテックは、解かれにくいパスワードでスマートフォンにロックをかけ、外出時はいつもそばに置いておくようアドバイスしている。(c)AFP




まぁパソコンを落とすようなもんですからね

自分で守るしかない。指紋認証で起動するとか出来そうな気もするけど・・・・・













posted by 気分屋さん at 21:17| Comment(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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